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「評定の範囲」とは?チャレンジテストで結果を出さないといけない理由


大阪府のHPではチャレンジテストの結果とともに

平成26年度 「評定の範囲」(試行)について

というPDFファイルが公開されています。


最初は

そんなに意味ないんじゃないの~?

と思いました。


でも、よーく見ると

チャレンジテストで高得点を取るとすっごく有利になる

ということがわかってきました。


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調査書(内申書)の評価方法がこれまでの相対評価から絶対評価に変わります。
大阪府公立高校入試 平成28年度に変わること

相対評価だと、
5は○人、4は○人…
と、決まっていました。

それが絶対評価になると、
100人中、100点が50人いたとしたら、
5が50人ということもありえるのです。
(実際にはテストの点数だけでは決めないのだと思いますけど)

それだと、学校によって偏りが出てくるかもしれません。
簡単なテストを作れば「5」が多くなる
ということになってしまいますよね。

それで、評価が偏りなく妥当なものであるかを判断するためにチャレンジテストの結果を活用して、府教委が「評定の範囲」を示すということです。

20150322hani.jpg


例えば、今回のチャレンジテストで社会Aが91点だった場合、

評定5 100~49
評定4 90~31

なので

「5」が妥当である

という判断になるんですよね。


国語の場合は、同じ91点でも
「5」「4」「3」が妥当
と範囲が広くなるんですが…


うちの娘の場合は、点数を「評定の範囲」の表に当てはめてみると

国語・数学・社会・英語→「5」「4」「3」
理科→「4」「3」「2」

と、全教科3段階に渡って妥当になるんですけどね。

最初は娘の結果だけを見て、
そんなに広範囲だったら意味ないんじゃいの?
と思ってしまったんです。

でもよく見ると、チャレンジテストで評点4の上限よりも高い点数を取れば「5」になるんだということに気づきました。


今の中2は3年生の成績だけ、中1は2、3年生の成績が内申書に反映されます。
ですから今回のチャレンジテストの結果が直接内申に関係することはありません。

でも、来年からは1、2学期の成績が振るわなくても、チャレンジテストで高得点を取れば挽回できるチャンスがあるということですよね。


冬休みの学習がカギになってくるのかもしれませんね。
まだ試行の段階で、来年はまた変わるのかもしれませんけど…

受験がだんだん前倒しになってきそうで、ちょっとかわいそうな気もします。


お読みいただきありがとうございました!

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