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ふぅ。。。大阪府中学生チャレンジテストの偏差値を計算してみた


今朝の読売新聞朝刊に
府教委がチャレンジテストの結果を公表した
という記事がありました。


早速、大阪府のHPへ
学校でもらった資料よりも詳しいデータが発表されています。

娘の偏差値を計算してみました。

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学校で配布されたチャレンジテストの結果はコレ
     ↓

20150321callenge.jpg

右上のグラフで、全体の中でだいたいどのくらいに位置するのかはわかります。

大阪府教育委員会の資料では、中央値標準偏差も公表されていました。


平均点はわかっていたし、偏差値出してもなぁ。。。
と思いつつ、
娘に危機感を感じてもらうために計算してみました(笑)

娘のチャレンジテストの結果の記事はこちら

国語は60を超えていますが
理科は平均点以下で48くらい(>_<)
数学・社会・英語は56前後

国語は中央値も高く、グラフも右に山が傾いた形になっています。
どちらかと言うと易しかったようですね。

少しぐらい良かったからと、喜んではいられない感じです。


偏差値の計算方法は
偏差値=(点数-平均点)×10÷標準偏差+50

チャレンジテストの詳しいデータはこちらでわかります。
(リンク先は大阪府のHPです)

チャレンジテストで採点ミスの記事に書いた、社会のミスは「社会C」とのこと。

娘の学校では「社会A」を選択していました。
再配布はまだなのかなぁと待っていたんですけど、再配布は必要ないということのようで…(^_^;f


読売新聞の記事では、
記述式問題に課題
とありました。

改めて、娘は記述式で正解できているのか、結果をよく見てみました。
各教科とも記述式問題は2問
国語   2問正解
社会   2問正解
数学   1問正解
理科   正解なし
英語   1問正解

記述式ができた教科は点数もいい傾向があるようです。

記述式問題は問題数は少ないですが、配点が大きい場合が多いですよね。
きちんと理解していないと、文章で答えられないし、選択式と違ってヤマ勘では無理ですからね(^_^;f


春休みは塾でしっかり1、2年の復習をしてもらいたいと思います。
特に理科(;´∀`)

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コメント

Re: まるさん

こんばんは。コメントありがとうございます!

うちの娘は理科、平均以下ですから…(^_^;f
でも、これから伸びてくれると信じてます。

まだまだこれから。頑張って応援していきましょう。

みい☆ | 2015.03.22 23:07 | URL


チャレンジテストの標準偏差が公表されているという
情報ありがとうございます。
偏差値を計算すると、英語>数学=国語>社会>理科でした。
社会は採点ミスのあったC問題で受けています。
理科は、ずっと通知表4か5だったんですが、こうしたテストでは
点が取れず実力のないことが証明されましたw



まる | 2015.03.22 17:41 | URL[ 編集 ]














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